成功事例

【事例紹介】たった半年で昨対140%超え。味の魅力を「売上」に直結させた、あるラーメン店のInstagram戦略「らぁ麺 一善」 

ラーメンの味には絶対の自信があり、常連客からの評価も非常に高いにも関わらず、 それが、広く認知されていないことが課題でした。SNSでの発信が手探り状態のため、 “こだわりの一杯”の魅力が見込み顧客に十分に伝わらず、もどかしさを感じていらっしゃいました。

クライアント様の情報

運営店舗:らぁ麺 一善
所在地:〒721-0974 広島県福山市東深津町1丁目10−20
営業時間:11時00分~15時00分, 17時30分~21時30分

らぁ麺 一善様は、福山市にあるこだわりのラーメン店です。鴨と大山鶏の丸鶏をふんだんに使用したこだわりのスープと、ツルモチ触感の自家製麺が織りなす至極の一杯を提供されています。アットホームな雰囲気でふらっと立ち寄りたくなる、地元で愛されている店舗様です。

課題|”こだわりの味”がSNSで伝わりきっていなかった現状 

ラーメンの味には絶対の自信があり、常連客からの評価も非常に高いにも関わらず、 それが、広く認知されていないことが課題でした。SNSでの発信が手探り状態のため、 “こだわりの一杯”の魅力が見込み顧客に十分に伝わらず、もどかしさを感じていらっしゃいました。 

戦略|”点”のバズを”資産”に変えるファネル設計 

そこで弊社がご提案したのが、シンプルだが一番効果のある「認知から来店までの綺麗な一本道(ファネル)」を作ることでした。 ただ闇雲にインフルエンサーを呼んでバズを産んでも、一過性の「点」の話題で終わってしまうことが多々あります。だからこそ、まずはInstagramのアカウントを、「受け皿」として整備する。その上でインフルエンサーに認知を広げてもらい、その動画を「広告」として最大限活用する。この一連の施策により、瞬間的なバズを持続的な「集客の資産」に変えていく戦略を組みました。 

実施内容|見込み客へ「シズル感」を漏れなく届ける戦略

まずは、広告やインフルエンサーの投稿をきっかけに、流れてきたユーザーの「受け皿」となる Instagram プロフィール画面を、徹底的に整えました。
「どんなラーメンが食べられるのか?」「お店の雰囲気は?」がパッと見でわかるようにして、来店への心理的ハードルをぐっと下げる土台を作りました。
その上で、「グルメ特化」のインフルエンサーをアサイン。立ち上る湯気や麺をすする音といった圧倒的な「シズル感」をショート動画に詰め込んで発信してもらうことで、フォロワー外のユーザーの食欲をダイレクトに刺激しました。
さらに、インフルエンサーのリアルな「体験動画」を広告として二次利用。お店の周辺エリアや、ラーメン好きのユーザーを狙い撃ちして配信することで、広告費を大きくかけることなく、関心の高い見込み客にアプローチし続ける仕組みを整えました。 
 

成果|売上昨対比142.3%達成(半年間の右肩上がり成長)

◇ 売上 
半年間で、昨対比142.3%達成 

施作スタート時の夏から、しっかり種をまいて育てた結果が複利で積み上がり、冬の繁忙期に向けて一気に成果が産まれました。 

担当者の声|”美味しいものを、もっと多くの人へ” 

らぁ麺 一善様が持つ「本物の味」という強い土台があったからこそ、弊社の施策がガッチリとハマり、大幅な売上成長へと繋がりました。焦ってすぐに結果を求めるのではなく、「受け皿作り→認知拡大→資産化」という半年がかりのステップを踏むことで、揺るぎない集客の土台を構築することができました。美味しい一杯を一人でも多くの方に届けるため、現在も、継続して支援をさせていただいています。 

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