成功事例

【事例紹介】月売上1,200万円 → 2,100万円へ成長洗練された焼肉体験を発信する「焼肉ホルモン 黒野」

焼肉 ホルモン 黒野様はオープンから人気を集めていたものの、SNSをはじめとしたオンライン上での発信が十分に機能しておらず、新規顧客へのリーチや来店動機の創出に課題を抱えていました。

クライアント様の情報

運営店舗:和牛一頭買い 焼肉 ホルモン 黒野
所在地:〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前4-34
営業時間:月・火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日 16:00 - 23:00

大阪・裏難波に店を構える 「焼肉ホルモン 黒野」は、2024年9月にオープンした比較的新しい焼肉店です。大分県産のブランド牛 “おおいた和牛” を一頭買いすることで、希少部位から定番まで豊富なお肉をリーズナブルに提供し、肉質の良さとコスパの高さが評判になっています。店内は木造倉庫を改装した温かみある空間で、カウンター席やテーブル席に加え、最大50名まで対応できる大広間も完備。デートやファミリー利用、宴会まで幅広いシーンで利用されています。肉の旨みを存分に味わえる焼肉だけでなく、テールスープや肉寿司など多彩なメニューが人気です。

課題|人気店だからこその発信不十分による、新規見込み客へのアプローチ不足

焼肉 ホルモン 黒野様はオープンから人気を集めていたものの、SNSをはじめとしたオンライン上での発信が十分に機能しておらず、新規顧客へのリーチや来店動機の創出に課題を抱えていました。

戦略|認知から来店までを一気通貫で設計

本プロジェクトでは、単なる断片的な対策ではなく、

  • ・SNSでの認知拡大
  • ・広告での興味喚起
  • ・地図検索からの来店導線強化

「認知 → 興味 → 比較 → 来店」
この一連の流れを止めない導線構築を戦略の軸に据えました。

実施内容|アカウント設計・インフルエンサー施策・広告・MEOによる一気通貫の導線強化

本プロジェクトでは、Instagramのアカウント設計から認知拡大、来店導線の最適化までの施策を実施しました。

まず取り組んだのは、Instagram上での“第一印象”の再設計です。焼肉は写真映えする一方で差別化が難しいジャンルでもあるため、投稿頻度を増やすのではなく、最上段の3投稿のピン留め設計に注力。名物メニューや「おおいた和牛一頭買い」という強み、店舗の雰囲気がひと目で伝わる構成へ整理し、初めてアカウントを訪れたユーザーが瞬時に魅力を理解できる状態をつくりました。

そのうえで、Instagram上で影響力を持つグルメインフルエンサーと連携し、実際の来店体験を発信。焼肉の楽しみ方や名物部位、店内の雰囲気などを第三者視点で伝えることで、広告色を抑えながら信頼感を高め、新規ユーザーの関心向上とフォロワー増加につなげました。

さらにInstagram広告では、「露出拡大」ではなく「来店動機の創出」にフォーカス。仕事帰りのサク飲み、グループ利用、観光での一軒目などターゲット別に訴求を最適化し、データをもとに改善を重ねることで費用対効果を向上させました。

加えて、自社ツール「チェックイット」を活用したMEO対策を実施。Googleマップ上の情報整備や検索キーワード最適化を継続することで、「なんばで評価の高い焼肉店」として表示される機会を増加させました。

SNSで認知を獲得し、広告で興味を喚起し、地図検索で来店へと導く。オンライン上で途切れない導線を設計したことが、安定した集客基盤の構築につながりました。

成果|たった3ヶ月で月商1,200万円 → 2,100万円・フォロワー増加率165%を達成

◇ 売上成長
月商1,200万円 → 2,100万円へ増加(+900万円/165%増)
わずか3ヶ月で売上成長165%を達成

◇ 集客数の変化
Instagramフォロワー数:1,300人 → 2,150人へ増加(+1,500人/165%増)
SNSが顧客導線のの入口として機能し、安定的な集客基盤を構築

担当者の声|“強みはある。あとは迷わず伝えるだけ”

「焼肉 ホルモン 黒野様」の事例で改めて感じたのは、
「魅力がある店ほど、発信設計を整えれば伸びる」ということです。

高品質な肉を提供していても、それが伝わらなければ選ばれません。
今回は、ただ情報量を増やすのではなく、「お店の第一印象を、どのように表現するか」を整理しました。

その結果、
数多くの焼肉店の中から“選ばれる店”へ。

飲食店の成長は、現場の価値と発信設計がかみ合ったときに一気に加速することを証明できた事例でした。

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